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タイトル: SM軍事医療研究所
メーカー: エピキュリアン
出演:辰神麗子・川上ゆう・西谷ひかる
発売日:2007.11.17 発売
収録時間:95分
監督:矢嶋アキラ

【コンテンツ】
■イントロ
■捕虜23号
医務室→全身包帯・ギブス・マスク→レタスを食べさせる→愛撫・包帯カット・お腹&へそ舐め→クンニ→フェラ・玉舐め→ピストル発射
■捕虜52号
所長室(女王様・部下)→身体検査(口輪・口内チェック・目・アナル)→全裸→全裸ジャンプ&ソフト鞭→囚人服に着替える
■姉妹の試練
医療室→捕虜・女王様・部下→開口マスク・顔面拘束→妹登場(顔面拘束・身体拘束・ボールギャク)→唾液採取
→W鼻フック→Wヴァギナバーベル→
■所長の忠誠
女王様ペニバン→愛微(乳首・指マン)→カラミペニバン(正上位・バック)→絶頂→END
→スタッフロール
【コメント】
今回のレビューは相互リンクでもお世話になっている、エピキュリアンさんから「SM軍事医療研究所」のレビューです。実はこの作品はレビュー用に提供していただいています。が、得意のSM分野ですので、いつも通り本音で書かせていただきますw。
まず、エピキュリアンさんは、オリジナルDVDはもちろん、スナイパーさんでも紹介されていましたが、オリジナルグッズを製作・販売されていまして、当然、この作品にもグッズが多数登場しています。
鼻フックは、細いバージョンと太いバージョンが2人の女優さんに使われていますし、ヴァギナバーベルは、マンコにディルドのようなものを挿入し、それに重りを1つずつ追加できる道具です。そのほかにも、開口マスク・顔面拘束・ボールギャグなどさまざまな道具が登場していて、ほとんどの道具がエピキュリアンさんで購入できますので、作品を見て気に入った方は、そのまま購入することができます。
そして、作品についてですが、過去かなり多くのSM作品を見てきましたが、エピキュリアン作品は、新しい世界を展開していました。
すでにパッケージからドイツ風なのは伝わってきますが、作品を再生して直ぐに、ナチスの映像・音楽が流れてちょいとびっくりw。そして、ナチス上官の女王様・部下のコスチュームの隅々まで、かなりこだわった作りとなっています。個人的にはミリタリー系は全く知識が無いので詳細は分かりませんが、もしかしたら、ミリタリーフェチは唸るコスプレかもしれません。
ストーリーは、1940年代初頭のお話で、ナチスに捕まった、アメリカ空軍の姉妹が、陵辱を受けるという内容です。個人的にはSMグッズメーカーさんでもありますし、委託SM作品がハード系作品ばかりですので、簡単な設定で、フェチ・マニア系プレイが展開されることを想像していただけに、この細かい設定にはちょいとびっくりでした。
同時に予想とは逆に、プレイ内容は、包帯拘束・ギャグボール・口輪・ソフト鞭・鼻フックなどの表面的にはソフトプレイが続きます。ただ、それぞれのプレイ・涙の跡・唾液が垂れ落ちる瞬間などがじっくり撮られていて、かつ、女優さんの表情を逃さず撮ってくれているのはさすがです。
その意味では、女上官が捕虜の身体検査をするシーンで、口の中・目を唇・歯・舌にゆっくり指をはわせ10分以上の時間をかけてじっくりチェックするところは顔面陵辱フェチとしてもステキでした。特に、口内チェックの時、目の縁から1滴涙が流れ落ちるのはパーフェクトです。また、鼻フックプレイは、かなりつり上げていて正面から鼻の穴が見えるほどのプレイで、女優さん特に、川上ゆうちゃんはおとなしい&美人系の女優さんであるだけに、そのギャップにドキドキでした。
各プレイの時に女優さんが騒いだり、叫んだりせず、声を出さないように我慢しているのも雰囲気を壊していませんし、作品に落ち着きを与えています。
登場人物について書いていくと、まず、川上ゆうちゃんは美人なルックスはもちろん、SMフェチならば、そのM女全開な雰囲気に撃沈でしょう。管理人も初めて動画を見たのですが、パッケージ通りのステキな雰囲気でヤラレテシマイマシタ。今回はアメリカ空軍というギャップがある役に笑ってしまいましたがw、姉・妹系などいろいろな役で見てみたい女優さんです。また、この作品では台詞がほぼ無かったので、どんな声か気になるとことです。また、そのM女な雰囲気に惹かれて見落としていましたが、実は美巨乳で腰のクビレもすばらしく、さらには、美肌というすばらしいスタイルの女優さんです。是非多くの作品で見てみたいですなぁ〜と。
女上官は、辰神麗子女王様が演じていて、その美しさに改めて見とれてしまいました。よく考えると、M男・女王様作品はあまり見ませんので、女王様が出演している作品は個人的にも初めてですが、かっこいいお姉さん系ユーザーも注目です。そして、最後のペニバンファックでは、両足を露出しているのですが、その迫力の刺青は想像以上にすごかったです。エロいというよりも、ここまで彫るのは大変だろうなぁ〜と。逆に女王様の裸を見ることができなかったのは残念でしたよ。制服・シャツ越しにスタイルの良さが分かりますので、できれば…と思ったのですが、もしかしたら、女王様はどの作品でも裸にはならないのでしょうか?
そして、部下の男ですが、最後のスタッフロールから判断して、スナイパーさんで文章を書いている、すあまさんと同一人物だと思います。この作品では単なる部下役ではなく、拘束されている女捕虜に何故かレタスを食べさせたり、マスクを取って臭いを嗅いだり、脇をなめたり・嗅いだりとフェチプレイの連続。しかも、細かい音までしっかり拾っていて、女優さんが愛撫されても我慢している音はもちろん、レタスを食べるシャクシャクいう音、さらには咀嚼スローシーンも収録されていて、咀嚼フェチ向け?の独特な世界が展開されていますw。
そのほかに印象に残ったシーンとしては、唾液をためるために、口に大きなホースをつなぎ、その近くで上官と部下がレモンを囓っているのはちょいと笑わせていただきましたw。
ということで、ナチスのテーマをキープしたまま、SM・フェチ中心のプレイがじっくりと展開されています。もちろん、カメラワークもプレイ・女優さんの表情をじっくり撮られていて、さらに、照明・モザイクともに問題なく作品に集中することができます。
逆にSMフェチ&マニアユーザーとして書いてしまうと、もう少しエロ度が高くてもよかったと思います。最後の女王様のペニバン以外カラミが無いのは、SM作品として問題ありませんが、姉妹のキスシーンや垂れた唾液を舐めさせたり、開口&口内発射、鼻フックの状態で顔射or鼻射などがあれば管理人は撃沈でした。
特にフェラフェチとしては、最初の拘束&フェラシーンで、部下が発射する瞬間にピストルを撃ち、ビルの画像に切り替わるのはどうしたことかと・滝涙。
ん?よく読むと、SMフェチというよりも、フェラ・汁フェチの意見かもしれませんがw。
今回初めてエピキュリアン作品を観るのですが、作品の途中でどこか既視感を感じていました。ええ、この雰囲気はどこかで感じたことがあるぞと。
しばらく気がつかなかったのですが、先日の更新時に思いつきました。ええ、FA映像出版プロダクト作品と作風が非常に似ているのです。FA映像さんは、昭和を基調に展開していますが、エピキュリアンさんは西洋を基調に、時代背景・シチュエーションを組み立てています。それに加え、FA映像さんは人間臭さを、エピキュリアンさんはSM・フェチを加えています。
ですので、エロと同時に、時代背景フェチユーザーも注目かもしれません。さらに、軍事知識があるとまた違った見方ができそうな気もします。
とのことで、SMフェチはもちろん、ミリタリーフェチ・女王様ファンなども要チェックです。
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と、ここまで書いたところで、スナイパーさんのレビュー「【コラム】すあまにあ倶楽部 第12回 SM軍事医療研究所(前編)」をチェックしてみると(管理人の場合は、先に他のレビューを読んでしまうと、他のことが考えられなくなるため、レビューが終わるまでは、他サイトのレビューはもちろん、2ch、DMMレビューも観ませんw)、「今回はできる限り時代考証を正しくしようとしたから、あの時代の精巧な軍服のレプリカや階級章まで買っちゃったんだよ。だから、どんどんお金が飛んでいってねぇ……」ということで、やはりコスプレにはかなりお金がかかっているようですw。
また、すあまさんが登場で間違いなしの模様w。って、川上ゆうちゃんは森野雫ちゃんだったのですか!森野雫ちゃん時代からかわいい系で注目していて、ドグマの二村ヒトシ監督作品に登場したときには喜んでいたら、痴女とふたなり作品でびっくりしていたのですがw、まさか、こんなにお姉さん系になって活躍しているとは想像もつきませんでしたよ!
内容的にはあまり触れられていませんがw、チェックを忘れずに!
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【追記】
・エピキュリアンホームページでは、紹介文はもちろん、大量のサンプル画像、さらには、各道具の紹介・販売もアップされています。
・実際にプレイされている方はこの作品で道具をチェックして購入するという方法もOKかもしれません。
・実は全部で3作受け取っていますので、間を起きながらレビューさせていただきます。
【参考サイト】
・エピキュリアン【公式ホームページ】
・「SM軍事医療研究所」 【公式ホームページ・サンプル画像有】

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*2007/12/03レビュー作成
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